6月22日ソルパシオンのレース後コメント更新

2019年6月22日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているソルパシオンのレース後のコメントが更新された!

本日の函館競馬第1レース3歳未勝利戦(芝1200m)に松岡正海騎手で出走し、結果は16頭立ての4着だったソルパシオン!

騎乗した松岡騎手によると、「二の脚がつかずに思うような位置が取れなかった。それに、今日はハミの取り方も甘かった。直線は良い脚使ったように、洋芝も問題なかった」とのこと。

今日は、追い込み競馬が出来た事が収穫!

まず、騎手が言う様に二の脚もつかず押しても位置が取れなかったのは明白だし、他の馬達がこぞって前を目指す競馬だったから、位置取りが後方3番手になってても仕方ない事(笑)

むしろ、ついて行けずにそのお蔭でこういう追い込んでも競馬が出来ることが分かったのは良かった!

いつまでも、位置に拘って押して押して脚も溜めずに競馬させてりゃ、直線もズルズルだっただろうしさ(^^;)

大外分回しも、あれで正解!

ソルパシオンという馬は大跳びでズブイし、エンジンふかせながら直線向かせないといけない馬だから、あれでタイトに回らせて直線馬群を捌いてなんてさせる方が間違いだから。

器用なタイプで一瞬のキレがある馬なら、距離ロス抑えて馬群の隙間狙わせても良いが、ソルパシオンはそういう馬ではないからね。

次回も、今回みたいに置いていかれるだろうから、心置きなく差し追い込み競馬で大外分回しをやってもらいたいね!

それで、勝てなくても別にいい!そりゃ先行して流れに乗れるのが1番だけど、そういうのはほぼほぼ期待出来ないんだしさ(笑)

ちゃんと、なし崩しな競馬より差し競馬をさせた方が結果が出やすいし(^-^)


コメント投稿は締め切りました。