6月15日ラルムエトワールはスリーアウトじゃないの?

2019年6月15日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているラルムエトワール!

本日、東京競馬第3レース3歳未勝利戦(ダート1400m)に藤田菜七子騎手で出走し、結果は12頭立ての12着最下位だったラルムエトワール。

1月12日未勝利戦14着。

4月9日地方交流戦3着。

5月18日未勝利戦9着。

そして、今日未勝利戦12着。

交流戦をスルーした場合、中央競馬で3戦連続9着以下となりスリーアウトの対象のはずが、何故か「競走中の出来事等」の欄にラルムエトワールの名前が無くスリーアウトの制裁はくらってない。

ちなみに、同じレースに出てたチェスナットバレーはスリーアウトで出走停止処分が書かれてる。

一体何でラルムエトワールは対象になってないの?

もしかして、JRA交流戦だから地方競馬の成績も考慮されるから?

それとも、ゴール後に下馬して跛行が認められたから、怪我の為に適応外になったから?

JRAのホームページでスリーアウトの所読んでも、

「より能力の拮抗した馬による競走を提供する等の観点から、3歳以上の未出走馬および未勝利馬が、新馬競走を除いた平地競走において3走連続して9着以下であった場合、2ヵ月間平地競走に出走できないことといたします。なお、2019年度以降の競走を対象といたします。」

とだけ書かれていて、地方競馬での成績も対象になるとか、怪我によって能力発揮出来なければ対象外になるとか詳しく書かれてないから、全く分からない(^^;)

まぁ、ラルムエトワールは「競走中の出来事等」の欄に書かれてない以上制裁くらってないと見ていいから、跛行が大したことなければ、すぐに出走可能なんだろうね(^^;)

じゃあ、まだ跛行が大したことなければ引退することなく中央で走ることになるんだろう・・・

いやはや、スリーアウトになってないのが、良いのか悪いのか(笑)


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