4月9日ラルムエトワールのレース結果

2019年4月9日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているラルムエトワール!

本日、名古屋競馬第9レースJRA交流競走チェリー賞(ダート1400m)に西村淳也騎手で出走し、結果は10頭立ての3着だった。

それでは、レースを振り返りましょう!

馬体重は、マイナス3キロの447キロ。

牧場に居た頃に全然増えてなかったから、440キロ割るくらいかなと思ってたが、厩舎に戻ってから減らさずにいたみたいで、安心した(^-^)

パドックは、落ち着いて周回で来てたし、あと20キロは増えてパワーついてくれればって感じの馬体。

レースは、押して押してハナを取り切ったが、それでもまだスピードの乗りでは外の2頭に負けていて、特に同厩舎の3番にハナを譲ってもらった感じで1コーナーを先頭で回ることが出来た。

そのまま逃げで進むも、終始外2頭からプレッシャーを受ける形の逃げで気持ち良くは逃げることが出来ていないから、いつ止まるかとヒヤヒヤしながら見ていた。

3コーナーで3番が口向きの関係か急に脱落し、本命馬の8番との併走一騎打ちの形へとなった!

ラルムエトワールは4コーナーで鞭が入るも、8番は終始馬なりのまま並びかけ潰しに来て、苦しい形で直線へ!

それでも、余裕綽々の8番に頑張って抵抗し、残り50メートル辺りまで差し返すかって程の抵抗を見せるも力尽き8番に半馬身出られた所、さらに外から10番が飛んで来てラルムエトワールと8番を差し切って先頭でゴールして行った・・・

結局ラルムエトワールは3着でフィニッシュ!

正直、ここで負ける様なら今後中央で勝ち負けが出来るなんて無理無理と思うくらいのメンバーだっただけに、負けたのは痛いと言うかガッカリする結果になって意気消沈(T_T)

惜しむなら、8番と枠が逆だったらなと・・若しくは8番にハナ切ってくれてればなと・・・

8番は、あれだけ終始余裕の競馬でラルムエトワールに外から被せてプレッシャー掛け潰しに来てたから、並びが逆ならそういうプレッシャーを受けずに済んでたしもっとやれてたと思うだけにね(^^;)

さて、この結果からも中央じゃ厳しいから、中央は無視して5月辺りの交流目指さないかな?(笑)


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