どうするノルマンディーOC!?

昨日、JRAから発表された2019年度の競馬番組等のお知らせにノルマンディーオーナーズクラブにとっては、結構マズい項目があった。

それは、3歳未勝利戦の「スーパー未勝利廃止」ではなく、「3歳以上の未勝利馬が平地競走で新馬戦を除いたレースにおいて3戦連続9着以下の場合2か月出走停止処分」という項目だ!

3戦連続9着以下で2か月出走停止だと、これスーパー未勝利も無くなってるし6月後半にくらったら、そこで中央競馬から出て行けと言うことになる。

デビューも遅く、初戦からエンジン全開とはいかないノルマンディーオーナーズクラブの馬達にとっては非常に厳しい規定が出来てしまい、大いに当て嵌まる馬が出るのが予測されるだけに、今後の「募集馬の質」と「育成方針」が問われてくるだろう!

仮に初戦からエンジン全開でも、新馬戦2着のあと3戦連続未勝利戦9着以下でも適応だし、ノルマンディーの馬だとだいたい新馬戦9着以下その後も3戦連続9着以下で適応になっちゃうからなぁ~(笑)

年明けデビューとなれば、最短で3戦で終了。新馬戦無くなった後にデビューした馬なら3戦連続で終わりだからね。新馬戦があれば、新馬戦は適応外だから4戦と1戦多く走れることになる。

ジョッキー選択も大事で、もう勝ち目ないからと早々に流されてはいとも簡単に9着以下を取ってしまう。勝ちは無くても掲示板内を目指し、それも無理でも8着以内を目指す。そういう意識で乗ってくれるジョッキーじゃなきゃ、次走簡単に巻き返せないノルマンディーの馬は特に厳しいしね(^^;)

では、これ等を回避するにはレースを厳選し少頭数のレースを狙い撃つのが1番だが、そう甘くはないだろう。

想定段階でそういう美味しいレースがあれば、取り敢えずぶち込んで8着以内を確保してリーチから1回チャラにするってのを目論む陣営が必ずいるだろうから、蓋を開けて見たらフルゲートになっちゃったとかめっちゃあると思う(笑)

じゃあ次にやるべきは、当然デビューを早めて2歳夏競馬の頭数があまり揃わない時期に勝ち上がりを目指すしかない!

ノルマンディーは、いつまでも夜間放牧などやってる場合ではなく、9月から馴致始めて10月から全頭乗り運動をやらないと、夏競馬にデビューなんて目指せない。

それが分かってればいいが、まっ育成の早さを変えることは無いだろう(^^;)

じゃあ、もうこうなったら質の良い馬を募集して走らせるしかない!

先日のマイルチャンピオンシップで、岡田スタッド産メリッサ兄弟のカツジ&ミッキーグローリーが4着5着と掲示板に載った!

こういう馬を募集すべきだが、これまた全くクラブに回す気が無いと言う(;´Д`)

ディープ産駒など絶対募集してたまるか!セリに出して、ガンガン儲けてやるぜ!

セリに出しても1000万以上の値は付かない、でもクラブだと1000万以上値をつけれるっていう馬はクラブに回してやれ!

あとは、適当にセリで頭数確保して倍の上乗せして売れば良い!

といった馬が、募集されてる印象である(笑)

これらを止めて、本当に期待出来る馬をクラブに回していけば、3戦連続9着以下をくらう馬がほとんどいなくなるだろう。

もし、クラブ募集馬の質を上げる気が無ければ、育成を早めるべきだし、騎乗者数が足りないのであれば、初期馴致が済んだら速やかに各育成場にバラけさせて育成を行うべきだ!

育成費は、会員が出しているのだから、ノルマンディーの施設以外で育成されて結構!!

とまぁ、来年以降このノルマンディーが2か月出走停止に対してどのようなアプローチをしていくのか見物だね(笑)

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