8月5日ソルパシオンのレース後コメント更新

2018年8月5日、ノルマンディーオーナーズクラブで出資しているソルパシオンのレース後のコメントが更新された!

本日、新潟1レースに出走し7着だったソルパシオンの鞍上北村騎手によると、「今日は、返し馬から馬が行きたがるくらいの走りっぷりだった。レースでもなだめながらリズム良く走らせることを最優先し、勝ち馬のマクリにも一緒について行くと、更にスイッチが入ってしまうことを考慮し我慢を選択。直線も頑張ってはいるが、気持ちとのバランスを考えると、距離短縮がいいかも」とのこと。

レースで我慢させるのを覚えさせるには、マクリを無視したのは良かったと思う!

あそこで行くと、前走に引き続いてレースでは3コーナーから全速力で走るもんだと馬が覚えて、今後ますます大変な事になるからさ(笑)

2戦続けてというか、2歳戦の中距離はどうしてもペース遅くなるから、行きたがるのは仕方ない。

というか、行きたがるくらいじゃないとスピードに不安を覚えてしまうから、むしろ競馬には影響あるがそれくらいの姿を見せるくらいじゃないとね。

馬体重には言及無かったけど、一息入れて次走は東京のダートマイルを目指しましょ!